社長ブログ開設のご挨拶

翻訳商社社長ブログ

はじめに

はじめまして。このページをご覧いただきありがとうございます。

【翻訳商社】というサービスブランドで世界120か国語対応、高品質な外国語ご提供専門、圧倒的なスピード対応力が特長の外国語サービスを提供しているノーヴァネクサス株式会社 代表の福角(ふくずみ)と申します。

外国語対応ノウハウでは、外国語の対応にお困りの方に役立つ情報を真面目に、少々堅苦しくご提供していますが、こちらではもっとカジュアルに私自身の理念や気持ち、そして外国語サービス業界やお客様に対する思いなどを、少し肩の力を抜いて、率直にお伝えしたいと思います。

尚、当社がどこにある、なんのサービスを提供している、どんな会社なのかは企業情報を、また当社の経営理念、ミッション、スローガン、経営哲学や行動指針などについてはわたしたちについてをお読みいただけると嬉しいです。

今回ははじめてにつき、「社長ブログ開設のご挨拶」をさせていただきます。

自己紹介

さて、私は翻訳や通訳、外国語人材の紹介・派遣といった外国語サービスを扱う業界で長らく働かせてもらっていますが、私自身は翻訳者ではありません

当社は「(翻訳を中心に)外国語サービスを必要とするお客様」と「(翻訳者や通訳者といった)外国語ができる人」の橋渡しをしている、一般的には「翻訳会社」「通訳会社」と呼ばれる組織です

  • その機能が商社に似ていること
  • そしてその仕事が商社マン(商社パースン)のようであること
  • そして「実は商社に勤めたかった…」という自身の若かりし頃の苦い思い

もあり「翻訳サービスを主力とした、外国語専門の商社のような会社→翻訳商社」というサービスブランド(商標登録済)で品質・サービス重視の外国語サービスを提供しています。

※尚、社名のノーヴァネクサスはラテン語で「新たなつながり」という意味です

外国語サービス会社を始めるまで

私が今、外国語サービスを提供する会社を立ち上げ、経営しているのは、産業翻訳と海外調査を主力サービスとする前職時代の経験があるからです。

その会社には約13年間勤めさせていただきましたが、入社のきっかけは「営業力を強化したいから手伝ってくれないか」というありがたい申し出をいただいたからです。そこで本当にたくさんの経験をさせていただきましたが、最終的には自分自身の夢を叶えるため、代表者の許可を得て独立しました。

と言っても単純に「前職がそうだったから」だけが理由で、今も外国語に関するビジネスに携わっているわけではありません。

私自身は父親の仕事の都合で幼少期に東南アジアの国で約4年間暮らした経験があり、わりと早い時期から「外国や外国語」を身近なものとして意識し、「将来は外国や外国語に関わる仕事がしたい」、具体的には「外国語を使って、外国企業とビジネスがしたい、外国に住みたい」と考えていました。

それで外国語大学に進学したわけですが、卒業と同時に運良く電子・精密部品メーカーの大手企業に就職、海外営業部門に配属していただき、念願の「外国語を使った、外国とのビジネス」を学ぶことができました。ところが今度は、仕事を通じて出会ったたくさんの外国企業経営者から刺激(影響)を受け、

  • このまま大きな船の一乗組員として、与えられた分野、ポジションに精通するだけで良いのだろうか
  • このままでは船が万一沈んで無人島に泳ぎ着けても、生き延びることができないのではないだろうか
  • 違う環境に身を置いて、独りでも生きていけるだけの力を付けるべきではないのだろうか

と、今考えても実に青臭くまた、立場もわきまえない、まさに若気の至りな厚かましい思いから7年ほど勤めさせていただいたあと退職、そして経営を体得するために親族の営む小さな会社に入れていただきました。

そこでしばらく経営のいろはを学ばせていただきましたが、仕入先も販売先もすべて日本(国内)企業相手であったためしばらく「外国、外国語」と縁遠くなった時期もありましたが、数年経ってからかつての縁を辿って韓国への輸出を行なうなど、経営を体得しながらもどこかで「外国や外国語」にまつわる思いを捨て切れずにいました。その会社では約10年間勤めさせていただき、最後の3年間は跡継ぎとして念願の代表(取締役)を務めさせていただきましたが、自身の力不足から業績の悪化に歯止めが効かず、「債務をすべて履行できるうちに」と会社を閉める(廃業する)ことになってしまいました。

その後ありがたいご縁から前職企業に入社させていただくことになったわけですが、ここでふたたび「外国、外国語」に携わる機会を得ることができました。もちろん主力サービスである産業翻訳や海外調査を通じてですが、普通それらは主に日本国内に居ながら行なう業務でありながら、幸運なことに中国やシンガポール、フィリピンに現地法人を設立する動きもあり、それらに重点的に携わらせていただくことで、出張を重ねながらふたたび、そしてより深く「外国、外国語」に関わる機会を得ました。

外国語サービス会社を始めた理由

その会社で約13年という長きに渡りお世話になったなかで、自身の「外国、外国語」に対する思いが、「自分自身がそれを使って」というものから、「それを必要とされる方のために(そのお手伝いを)」、さらには「日本企業と世界市場のために」もしくは「海外企業と日本市場のために」と変わり、独立するに至りました。

翻訳会社や通訳会社には、代表者自身が翻訳者であったり通訳者であったりした(する)ことを起源とするところが多いように思いますが、冒頭でお伝えしたとおり私はそうではなく、前職の、産業翻訳と海外調査を主力サービスとして提供する会社で働いていた頃から「営業」を担当、経験してきました。

そこで翻訳や通訳を依頼されるたくさんの方に出会い、お話しさせていただくなかで、「外国語サービスをもっと気軽に、安心してご利用いただくには」という思いが強くなったことから、「CS(顧客満足度)のなかでも”サービス面”に軸足を置いた、さらにお客様フレンドリーな外国語サービス提供会社を作りたい」と今の会社を立ち上げ、まもなく3期目を終えようとしています。

外国語、外国語人材サービスをとおして世界との円滑なコミュニケーション、そして相互理解を」を経営理念とし、「お客様の新たなつながり(NovaNexus)のお手伝いで世界をつなげる」というミッションそして、その結果きっと得られるであろう「PAX MUNDI PER INTELLECTUM(理解を通した世界の平和)」をスローガンに掲げ、それを実現すべく今は日々の業務に邁進しています。

まとめ

もう少しお伝えしたいことはありますが、長くなってしまったのでまずはご挨拶として今回はここまでにさせていただきます。

これからも定期的に 私自身の理念や気持ち、そして外国語サービス業界やお客様に対する思い などをお伝えできればと思いますので、お付き合いいただけますと嬉しいです。

尚、冒頭で触れましたが、当社の提供する外国語サービスに関係するもっと専門的な内容については 外国語対応ノウハウ を是非ご参照ください。

また、もし外国語対応についてお悩みやお困りごとがありましたら、どうぞ気軽に、遠慮なくご相談ください。ご相談対応、お見積もりなどはもちろん無料ですが、なによりも「ご相談いただけること」をありがたく思いますので、「外国語対応に関する便利な相談相手」としていつでもご連絡いただければと思います。

ご相談やお問い合わせは、お問い合わせフォームからでもお電話でも結構です。

代表者

ご連絡を楽しみにお待ちしています♪